自分を好きにはなれないけれど

アラフィフ、バツイチ、アシュタンギ、ドボジョ、双極性障害、恋愛依存症、韓ドラ、Kpop、ネットショッピング。 書きたいことを書くだけ。

武蔵野ワークス「蜜柑の花」

就職して1年目は、4つ年上の同期の男の子とよく行動を共にしていました。

独身寮で同じ階だったし(トイレは別だけど、洗面所やキッチンは一緒でした)、お互いに遠距離の恋人がいたので、堂々と友達として遊んでいました。

 

ある時彼が、自分の大好きな場所だと言って、夜に車で蜜柑畑に花見に連れて行ってくれたことがありました。

 

花見というか、蜜柑の花のむせるような香りを私に体験させたいと思った訳ですね。

 

ああ、その時に彼の下心に気付いて、私が友達としての態度を崩していれば!

 

部屋飲みをして、酔った勢いでちょっとヤリかけた後に、私が、

「二人で会うのはもうやめようね」

とかアホウなことを言わなければ!!

 

うう、個性的でフェロモンむんむんな人だったんです。彼女もすごく素敵な子だったし。

今は脱サラして農業やってるような、イイ男。

 

 

私の「やれたかも委員会」です。

20年以上経っても、未だに後悔してる(笑)

 

 

はい、香水のレビューに戻ります。

開けたらすぐに、ムワッとむせるような蜜柑の花の香り!

リアル!そしてキツい(笑)

 

これがこのまま体から香るのはおかしいと思う。

「なんで?なんの目的で付けてるの??」

って感じ。

 

んー、なんかこの匂いを付ける意味がわからないので、リピは無しです。