自分を好きにはなれないけれど

アラフィフ、バツイチ、アシュタンギ、ドボジョ、双極性障害、恋愛依存症、韓ドラ、Kpop、ネットショッピング。 書きたいことを書くだけ。

男性の態度がぎこちないのは、いいことなんだろうか?

8ヶ月ぶりに、薄っすら両思いのヨンギさん(同い年の3児のパパ)と再会しました。

 

でも、シラフの時に会っても、全然ときめかないなあ(笑)

ま、いいや。

 

研修で、ヨンギさんの支社に行きました。

一緒に行った先輩(男性)が着いてすぐにトイレに行ったので、私は一人で廊下で待っていたところ、ふと振り返ると、ヨンギさんが黙って傍に立ってました。

すごい偶然。

 

シラフで二人きりで話をするのは、初めてなんですけど(笑)

 

「こんにちは。お疲れ様です」

「お疲れ様です。今日は何の用で…」

から始まり、

「じゃあ、頑張ってください」

「はい」

で終わり、ヨンギさんはヒョコヒョコと去って行きました(客観的に言って、全くカッコいい人ではありません)。

徹頭徹尾、社交辞令の定型文しか話せませんでした。なんやそれ。

 

ああ、もっとなんか話せるやろ…

でも、サッと通り過ぎずに私の傍で立ち止まってくれたのはヨンギさんの意志だから、それは嬉しいことだと思うのです。

 

研修の後に、課の方に挨拶に行きました。

私は挨拶回りが苦手なんで先輩にひっついて行きましたが、先輩はヨンギさんやヨンギさんの係の子と仲がいいので、そこの係に少し留まって雑談をしました。

 

4、5人の輪の中にいるのに、私もヨンギさんも全くしゃべらず、無心にお互いの顔を見ているだけでした。

見るだけで、笑顔すら見せられんかったわ。ううう。

 

それに顔しか見てないから、鬼のような観察眼を誇るこの私が、ヨンギさんの服装や髪型を全く覚えていない!

 

ただ、それだけのことです。

50も近いのに、中学生並みの不器用で淡い交流。

 

でもまあ、これはこれで尊いのかもしれません。

次はいつ会えるだろうか…