自分を好きにはなれないけれど

アラフィフ、バツイチ、アシュタンギ、ドボジョ、双極性障害、恋愛依存症、韓ドラ、Kpop、ネットショッピング。 書きたいことを書くだけ。

アラフォー婚活ウラ話。突撃お宅訪問(絶対拒否)

30代後半の頃に、婚活をしていた時の話です。

もちろん悪口だよ(笑)

 

ある婚活パーティーで、鐵工所で働く40代前半の男性と知り合いました。

元美容師なので、ちょっと洒落た格好をしてました。

 

わりと会話が盛り上がったし、その人から気に入られてることはわかったのです。

でも、身長150cm台の男性とは交際出来ないので(私は165cm+ヒール5cmでガタイのいい大女です)、カップリング希望の番号は書かず、その人を避けるようにササッと帰ってしまいました。

 

私はパーティーの「回転寿司」で、誰に対しても真剣に会話を盛り上げたので(興味が持てないことがわかるような態度は、相手に失礼です)、他の女性に人気の無さそうな男性や、全く好みでない男性から、毎回一定の好意をいただいていました。

 

今考えると不毛だなあ…

何やってんだろ。

 

で、後日パーティの会社から、その人が私と連絡が取りたいと言ってるんだけどどーする?とのメールがありました。

無理なんだからそこで断わればよかったのに、

「好みじゃなくても、3回は会ってみろ」

という婚活の掟が頭をよぎり、OKを出してしまいました。

 

で、1回食事をしました。

平日の夜に車で現地集合・現地解散だったので、失礼の無いように話を盛り上げながら、普通に食事をしただけです。

 

で、次の日は休日だったのですが、突然朝(8時か9時)に、

「おはよう!今、どこにいると思う?」

とその人からメールが着ました。

 

もうその時点で、馴れ馴れしさと不愉快な予想にゲッソリしました。

 

「○○町(私の住む町)だよ!

Aちゃん(私)ちでコーヒーが飲みたいな」

 

馬鹿かオマエは!!

ありえないやろ!!

 

目眩がしながらも、それでも私は丁寧に、

「ウチにコーヒーは無いです(私は紅茶派です)。

じゃあこれから準備をするので、ドライブに行きましょうか」

と、50歩譲って代替案を提示しました。

うん、いい対応だ。

 

すると、

「ドライブはまたの機会にして、今日はAちゃんちで紅茶が飲みたいな!」

と食い下がってきました。

 

これでもうブチ切れ。

 

「Bさんが嫌だとかそういうことではなく、知り合ったばかりの男性を、家に入れることは出来ません。

よかったら、どこかに出かけませんか?」

 

ハイ、これで音信不通になりました(笑)

せっかく代替案を出してあげたのに。

 

この人、ヤリモクではなく、「自分勝手な人」だったのかなと思います。

 

私の愛想とノリが良かったので(それは礼儀だってば)、イケる!と思ったのでしょう。

ノーアポでお宅訪問しても、歓待してもらえて楽しい休日が過ごせる、と勝手に思い込んだのでしょう。

 

私の意思はどこに。

そこまでは、合わせてやらねえよ。

 

私的には、「婚活での衝撃的な出来事トップ3」にランクインする出来事でした。

 

あー、すぐに縁が切れて良かった。

 

 

「好みじゃなくても、すぐには切らずに3回はデートしてみろ」

って、絶対嘘だと思う。

何回かやってみたけど、好きになった試しはないですよ。

 

好みかどうかは、最初にわかるって。