自分を好きにはなれないけれど

アラフィフ、バツイチ、ヨギーニ、ドボジョ、双極性障害、恋愛依存症、韓ドラ、Kpop、ネットショッピング。 書きたいことを書くだけ。

塩飴を持って行ったのに、手に少し触れるだけでギュッと握る勇気が出なかった(シラフだから)

今日も暑い中シンさんとデート、いや、現場回りでした。

 

今日は4人で回りましたが、シンさんや私と親しい先輩も同行していたので、悟られないように、今までの距離感で過ごしました。

 

話はしないし、目も合わせないけれど、

「ひー、男前やな!

ゆったりとした大柄な体で素敵やな!

声も低めでいいぞな!」

などと思いながら、内心ニヤニヤしていました。

 

シンさんは多分、前を歩く私のお尻でも見ていたのでしょう(笑)

 

昼食も一緒でしたが、私は皆さんの話を聞くばかりで、ほとんど話をしませんでした。

でもその時にシンさんが、

「本当は、橋梁の仕事がしたいんですよね」

と言い、スルーされたのですが、私はしっかりきいていました。

 

「これは好きな女にする、『自分語り』やな!」

 

私がいなかったら、男だけだったら、出ない言葉です。クスクス。

 

それと、最後の現場で、最後尾を歩く私にシンさんがさりげなく寄ってきてくれました。

 

それなのになんで、シンさんを前にすると、沈黙が怖くて、焦ってくだらない話をしてしまうんだろう!
しょーもないし、全然面白くないし、もうヤダorz

 

次回からは、黙ってシンさんの言葉を待とう。
くだらないことを言わないように、しっかり気を付けよう。

 

最後に、昼食前と終了後に、シンさんが車の陰で作業服の下のTシャツを着替えようとしていました。

ウヒョー!と思いガン見していたら、2回とも目があって、気付かれました。

お姉さん、ちょっと恥ずかしい…

 

でも、髪も身体も汗だくのシンさん、向井理かよ!と思ったり(それは言い過ぎか)。

いずれ、服を脱ぐところも、お風呂上がりの濡れ髪も、がっつり見せてもらうからな!