自分を好きにはなれないけれど

アラフィフ、バツイチ、ヨギーニ、ドボジョ、双極性障害、恋愛依存症、韓ドラ、Kpop、ネットショッピング。 書きたいことを書くだけ。

一番安い電子ピアノで充分楽しめます。

中流家庭の女子の嗜みとして、私も4歳の誕生日からピアノを習わされていました。

 

シンさんに、

「お嬢様ですね」

と言われたけど、当時はそれが当たり前だったんじゃ。

 

そして、嫌々「習わされていた」ので、中1までやったのに、全然上達しませんでした(笑)

 

基本的に、ピアノのレッスンと先生のことを思い出すと嫌な気持ちになるのですが、嫌だったことの一つに、年に一度の発表会があります。

 

3ヶ月前から練習を始めるのですが、発表会の曲は先生の決め打ちで、選べないのです。

そしてほとんどが、私の気に入らない曲でした。

 

ブルグミュラーの「さよなら」とか、カバレフスキーのなんかとか(嫌過ぎて覚えてない)、アンダーソンの「ウォータールーの戦い」とか。

 

なんで私がこれを弾かなくてはいけないのか、受け入れることが出来ず、3ヶ月が苦痛でした。

そして、発表会は当然惨憺たる結果でした(そして余計に嫌になる)。

 

それでも、モーツァルトの「トルコ行進曲」とランゲの「アルプスの山小屋にて」は気に入ったので、今でも練習を続けています。

 

まあ、発表会はボロボロでしたけどね。

 

せめて、何曲かの中から、選ばせて欲しかったなあ。

 

クラッシックの基礎が身に付いてないから無茶なことかもしれませんが(ツェルニーは「私の嫌いな歴史上の人物トップ3」にランクインするね)、ある程度(1000万円位)貯蓄が貯まったら、ジャズピアノを習いに行きたいなーと密かに思っています。