自分を好きにはなれないけれど

アラフィフ、バツイチ、ヨギーニ、ドボジョ、双極性障害、恋愛依存症、韓ドラ、Kpop、ネットショッピング。 書きたいことを書くだけ。

「障害者を雇用する」とは。

障害者雇用の話になると、身体障害や知的障害の話になります。

 

精神障害の話は、無視されてませんか?

 

私はバリバリの躁鬱ですが、精神障害者手帳を請求したことがありません。

取れば?って誰かに勧められたことが無いし。

自立支援は、ずっと受けてますが。

 

だから障害者雇用の対象にはならない、軽度な障害者です。

で、色々と配慮をしてもらいながら(例えば、同じ係に私の苦手な人は配置されません)、普通に働いています。

 

それでも、昔はすぐ休んだし、泣きながら途中で帰ったし、車を擦るのもしょっちゅうだったし、暴言や奇行で職場の空気を悪化させてきました。

 

私の代替として雇われた人が、何人いるのだろう?

 

つまり障害者雇用とは、すぐ休んだり、社会性に欠ける人格を、同僚が受け入れてフォローすることです。

代替の人材も確保する必要があります。

 

勉強は出来るし、真面目で礼儀正しくて外面がいいので、試験は通りますぜ。

でも、内面が嵐のように不安定で、他人も巻き込むよーん。

 

長期休職と闘病の末、私の病気が寛解し、まともに働けるようになったのは、40代に入ってからです。

 

もう一度言うけど、私は軽度ですよ。

 

障害者を雇用するってのは、それまでの20年近くを、会社と同僚が支えることです。

車椅子で入れるトイレを作るだけじゃないんですよ。

 

だから、ペナルティを受けてでも雇用しないのも、仕方ない面があります。

 

でも生保や障害年金を受けると、皆さんにちゃんと働けって沢山言われるんですよね。

 

でも私みたいな人を雇用するのは、正直言って会社にとって大損害ですよ…